AZ エンジンオイル 4L 車用 10W-60 SN 【CER-002/RACING】 PAO+エステルオイル 100%化学合成油 自動車用 4輪用
  • ドリフト走行に最適

    ドリフト走行に最適

AZ エンジンオイル 4L 車用 10W-60 SN 【CER-002/RACING】 PAO+エステルオイル 100%化学合成油 自動車用 4輪用

6,732(税込)

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高性能な100%化学合成油であるPAO(グループⅣ)をベースに、専用添加剤とエステルを用いた独自の処方により開発された、レース車・スポーツ車向け高性能モーターオイルです。

AZ独自のエステルベースの添加剤技術(AET)を用いることで、最高級の潤滑性・冷却性・気密性を発揮し、急な始動や過酷な温度条件下での走行が必要となるレースにおいても最高のパフォーマンスを長期間維持し続けます。

また、優れた耐久性、高温・酸化安定性で、長時間の高温、高圧条件下でもパワーダウンせずに、安定した滑らかな走行が持続します。

  • 日本製
  • 油種:グループⅣ(PAO)+グループⅤ(ESTER)
  • SAE規格:10W-60
  • API規格:SN相当
  • 対応車種:スポーツカー、欧州車、レース用中~大排気量向け
  • 動粘度:149.6(40℃)、22.45(100℃)
  • 粘度指数:179

【粘度指数とは】潤滑油と粘度の関係を表したもので、数値が高いほど温度変化に強いオイルということになります。

AET(AZ ESTER TECHNOLOGY)は、AZが確立した唯一無二の添加剤配合技術です。

エステルオイルは、分子中に数個のエステル結合をもつ合成基油で、低粘度でありながらも高粘度指数をもち、低温流動性に優れているものや、高温安定性に優れているものなど様々な種類があります。

また、他のオイルに比べ高い潤滑性能を備えており、エステル同士を組み合わせたり、他のベースオイルと組み合わせるなど、エンジンオイルに広く使用されています。

しかし、加水分解(水と反応して起こる分解)を起こして変質しやすいという弱点があるため、エステルオイルの配合には、それをカバーするノウハウと添加配合技術が必要になります。

AZのエンジンオイルには、エステルオイルの特性を活かし、最高のパフォーマンスを発揮できるように配合設計するAZ独自の添加剤配合技術を用いております。

それが、AET(AZ ESTER TECHNOLOGY)です。

[注意]この商品は缶のため、大変へこみやすい商品です。運送途中でのちょっとした衝撃で変形する場合がございますが、品質には問題はございません。缶のヘコミや変形などによる交換・返品は行っておりませんので、ご了承ください。

数量

  • 品番:EG834
  • JAN:4960833834271

ITEM DETAIL

4Tモーターオイル レーシング AET

SAE規格の説明

エステルオイルの説明

AET説明

往復摩擦試験1

AET エンジンオイルは高い潤滑性・高温耐久性を備えたオイルです。

  • 1、AET技術を使用したエンジンオイルは、使用していないものに比べ摩擦係数が半分以下
  • 2、AET技術を使用していないオイルは温度上昇とともに摩擦係数も増加しているが、AET技術を使用したオイルは増加していない

つまり高い潤滑性と耐久性を備え、高温下や高負荷のかかる過酷な状況でも、スムーズな走行が持続するオイルです。

往復摩擦試験2

AET エンジンオイルは長寿命

新しいオイルと5000km以上走行後のオイルの摩擦係数を比較しても、パフォーマンスはほぼ変わらない

ベースオイルの種類

ベースオイルの分類

AZ独自のブレンド技術

AZ 車エンジンオイルラインナップ

サーキット

5W30エステル配合 5W30 5W40

サーキット+

5W20 5W30 10W40

ハイブリッド

0W20 0W30 空白

ハイブリッド+

0W20 0W30 空白

レーシング

0W40 5W40 5W50
10W60 15W50 20W60

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REVIEW

  • ポコフキンさん

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    5

    2024/03/27 16:57

    モトグッツィ V85 TT(ユーロ5規制対応前の2019年モデルを2021年秋に新車で購入)で使用しています。 エンジンオイル指定が10W-60のため、どのオイルを入れるか悩みましたが、他のV85 TT所有者がこのオイルを使用し特に問題ないことをブログで書いていたので、これにしました。(V85 TTは乾式クラッチかつギアオイルがエンジンオイルと別、エンジン回転数も4輪車と同等) 新車時に入っていたオイルからの交換ですが、エンジンフィーリングは良好なまま、大排気量空冷エンジンやエンジンオイル粘度の指定が高い(15W-50など)水冷エンジンで見られるオイルにじみも見られません。 新車時のオイルでは、上がりやすい油温と高温時の出力低下に悩まされましたが、このオイルでどう変わるか、今年の夏が楽しみです。

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